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島で送るオタバー店主の日々

おかげ様で、三尾野の店舗から武家屋敷への移転も完了しました。

酒 の記事一覧

ビアガーデンごっこをやってみました。

2017.06.11 (Sun)
6/9(金)、イベントとしてビアガーデンごっこをやってみました。
このイベントをやってみようと思ったのは以下の点から。

・もうすぐ夏だし、夏っぽいイベントやりたいねぇ~・・・
・夏ならやっぱビールだよねぇ~・・・
・そんなら、ビアガーデンだよねぇ~・・・

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※写真はイメージです。

・・・ホントにこれだけです!短絡的でゴメンナサイm(__)m


ただ、普通にビアガーデンやってもそこらのお店でやってる
ちゃんとしたものの中にに埋もれてしまうので、ウチはもうちょい
砕けた感じでゆる~く。というわけで「ごっこ」でやろうかと。

beergarden_04.jpg
すだれと蚊取線香で安っぽく夏っぽく。クーラーボックスもごっこ感に貢献。

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食事は10種程度のバイキング。ちょっとした焼き物やアヒージョも。

beergarden_02.jpg
ビールについては、サーバーは使いませんでした。
その代わり、国内&国外で10種以上のビールを選び放題にしました。


実際のところ、想定以上にお客さんが入ってくれたので
お陰様で好評のうちに終了できました!

beergarden_08-1.jpg
元が狭い店内なので、乾杯も窮屈!でも楽しかったです!

beergarden_09.jpg
国内外のビールをみんなで堪能しました~!いろんな味が美味しかった!

・・・

とまぁこんな感じでビアガーデンごっこをやってみました!
「ごっこ」なのでしっかりしたサービスとかはないですが、その分遊びはあります!
で、恐らく来月も・・・というより、ビールがうまい時期は毎月やりたいなぁ(´Д`)

ビール好きの方々、このイベントは来月もやるので、その際には当店で
いろいろなビールを飲み比べして、いろいろと語り合いましょう~ノシ

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ウィンチェスターウィスキー

2016.11.20 (Sun)
島でも買える洋酒53本目。
今回は『ウィンチェスターウィスキー』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

winchester.jpg
1本800円ほどで安っ!個人的に、今まで見たことも聞いたこともない
スコッチと思いましたが、名前自体はなんかどっかで聞いたことある気が・・・


・・・

今回買えたお酒は『ウィンチェスターウィスキー』です。
ビンのラベルを見ると「BLENDED SCOTCH WHISKY」とのことで、スコッチのようです。
写真のところにもあるようjに、このお酒めちゃくちゃ安かったです!1本800円ほど!
値段的には、国産ウィスキーだと「トリス」や「ブラックニッカ」あたりの価格帯ですね。
あとは味とのコストパフォーマンスになるので・・・その辺は後述します。

・・・

このお酒はブレンデッドということで、「グレンマレイ」というモルトをキーに、
複数のモルトとグレーンを合わせて作られたものとのことです。
で、ウィンチェスターライフルというものが使用されていた時代のお酒?
と、web上に記述があるぐらいで、他は詳しいことは不明でした・・・
(時代的には西部開拓時代とのことで、1860年代~1890年代らしいです。)

しかし、どっかで聞いたことあるなと思ってライフルについてググってみると、
これの名前、FF7・ヴィンセントの武器として登場してたんですね~!
あ~なるほどそれは聞いたことがあるはずや、もやっとが取れましたw

・・・

ではウィンチェスターウィスキーを飲んでみます。

まずはショットからいってみますと、いわゆるスコッチぽさがかなり薄い?
スコッチには基本的にピート香というのがあって、その強弱などが個性に
なると思うんですが、その香り自体がかなりうす~い気がします。
何というか、ブラックニッカとかまさに価格帯にも同じとこらへんの味です。
それらよりは気持~ちピート香はあるかな~?って感じ。

素で飲むと上記のような感想になっちゃうんですが、炭酸を入れると変わります!
日本のウィスキーと同じ感じの飲み口なので、ハイボールにすると会いますね!
他のスコッチだと、その酒自体は炭酸と喧嘩するので全くといっていいほど
合わないと思ってました(個人的な感想です。)ただこいつの場合は主張自体が
薄いので、いわゆるハイボールにしっくりきますね。

国産ウィスキーからスコッチに足を踏み入れるには最適のお酒かもしれません。
また、金額も非常に安いので、デイリー飲みのお供として重宝できますw
コストパフォーマンスはかなり高い、よいお酒ではないかと思われます。はい。

・・・

ホント、このお酒は安かったですね~。で、これの並びにまた安いのがいくつか
陳列されていたので、それらも近々書きたいと思います。ではでは~ノシ

シュリヒテ シュタインヘイガー

2016.10.19 (Wed)
島でも買える洋酒52本目。
今回は『シュリヒテ シュタインヘイガー』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

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見た目のインパクトもさることながら、容器が陶器というのも特徴的!
しかしお値段はお手ごろ(約1700円)なので、デイリー飲みにも使えます。


・・・

今回買えたお酒は『シュリヒテ シュタインヘイガー』です。
名前の響き的にドイツっぽい感じがしますね?まさにドイツのお酒です。
この名前からのみではなかなかどんな酒なのか想像しにくいので、
その辺から解説してみます。

「シュリヒテ」というのは、このお酒を造ったメーカー名になります。
で、「シュタインヘイガー」というのはドイツでいうジンにあたるものです。
その生産地「シュタインハーゲン村」が発祥とのことで、その名が酒の
名前に反映しているということだそうです。
他のシュタインヘイガーには「シンケン」や「ベコーザ」というのもありますが、
残念ながら、ウチの島にはシュリヒテのしか無いようです。

・・・

さて、このお酒を試飲してみます。

ジンということを念頭に置いてショットで一杯。
いわゆるジンとは違った味わいがあります。ロンドンジン(ゴードンやボンベイなど)と
比べると、若干香りが弱いですね。その分、舌あたりが柔らかい感じがします。
度数が38度とロンドンジン(40~47度)より低めなので、その辺も柔らかさに寄与してる?

で、このお酒、本土ドイツでの飲み方としては、ビール等を飲む前の食前酒として
使われているそうです。ってことでウチの島でも同じ飲み方やってみよう・・・

島内で買えるドイツビールは↓のみだったので、ひとまずこいつでやってみました。
(一般的にドイツビールといえばレーベンとかラーデベルガーかな?って思ったけど・・・)

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『Bear Beer Wheat』です。これについても調べてみましたら、かなり大手のメーカー製
らしいです。ん~、日本ではほぼ無名な気がしますが何故か島内に・・・流通の不思議。


ホントに、ウチの島の流通はどうなっているのでしょうか?
ビールに関しては舶来の種類が少ないので、ネタに詰まったらやろうかなと思います。

で、実際飲んだ感じですが、シュタインヘイガーが食前酒としての役割を果たして
いる感じはします。いわゆるジンより飲み口が柔らかいため、これから飲むぞって
いう準備ができるって感じでしょうか。とはいえ、言っても度数は38度あるため、
ここでグイッと行き過ぎると食前酒で終了・・・となりかけました。馬鹿です。ハイ。

・・・だって飲みやすかったんだから仕方ない(結論

Bear Beer Wheatの方は、日本人にはあまり馴染みのない口当たりです。
麦をしっかり熟成させた感じというか、古い感じの味がします。舶来のせい?
日本ビールの場合はフレッシュさが前提な感じがしますので、その違いかな?
その辺は、ビール系を紹介できるようになったら改めて調べます。

・・・

久々の島で買える洋酒についての更新でした。
今のところちょっと時間ができたので、しばらくは定期的に更新ができそうで嬉すぃですw
実は、シュタインヘイガー自体は5月ぐらいに買って飲んでいたのですが、残業&残業に
飲まれていて、更新すらできない有様で・・・ようやく解放されましたのでやっと書けたって
感じでほっとしております。ホント、空き時間できるって、イイネ(今日一番の笑顔で

他にも酒ネタはあるので、(財布と相談しつつ)以後は随時更新していきます。

ではでは~ノシ

エヴァンウィリアムス ブラックラベル

2016.04.29 (Fri)
島でも買える洋酒51本目。
今回は『エヴァンウィリアムス ブラックラベル』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

evan_williams_black.jpg
エヴァンウィリアムスブラックラベルです。名前が長いです。
1500円ほどでお手軽価格、味も万人受けしそうな感じです。


・・・

今回買えたお酒は『エヴァンウィリアムスブラックラベル』です。
このお酒はバーボンのひとつです。ということで、アメリカ生まれです。
早速、このお酒について書いていきます。

『エヴァン ウィリアムス』(以降EWと略)は、1783年にバーボンを生み出した
人物の名前を由来にしているそうです。個人的には、バーボンの創始者は
『エライジャ クレイグ』という牧師さんだと思っていたので、どっちだ~?

と調べてみると、wiki上ではクレイグは1789年に創設したそうなので6年の
差があるようです。んじゃEWが先やん!ということになるのですが、EWに
関しては詳しい文献等が残っていないため、公式的(?)にはクレイグの方が
創始者ってことになってるっぽいです。

で、現在EWはヘブンヒル社のいちブランドとして販売されて、その販売量は
世界第2位!ジムビームに次ぐバーボンはこれだったようです!世界1・2が
ウチの島でも買える時代・・・無駄に感無量になりますねw

・・・

んだば、お次は試飲となります。
とにもかくにも最初はストレートから逝ってみます。

本当に、いわゆるバーボンという感じで、癖の少ない飲み口ですね。
ジムビームIWハーパーもですが、最初にバーボン飲ませるならまずコレ!
という風に思わせる味です。もう、これぞバーボンってことで。

で、ソーダで割ってハイボールにしましたが、これも全く外れてない。
もうど真ん中で美味いです。バーボン×炭酸は、自分の中では確固とした
方程式として確立されてましたが、またこれでひとつ立証された感じです。

あとはコーラ割りにしていってみましたが、これが結構いけました!
ちょっと調べてみると『コーク・ハイ』や『バーボン・コーク』などのカクテルが
あるようですね。バーボンのコクとコーラの風味がどちらも消えずいい感じに
合わさって美味かったです!

・・・

ブログ自体がめっちゃ久々に書けました!
書きたい・・・でも残業ががが・・・(そして最近は提督業が・・・)
など、ちょっと言い訳がましいですが、ようやく書けました。
今回のお酒以外にも面白そうなのを見つけたので、次は来月の
うちに書けたらと思います。思います。きっと書きます。

よし、決意が鈍らんうちに、そのお酒を今日買いに行こう!

それではでは~ノシ





島でも買える洋酒・本になりますw

2016.02.20 (Sat)
2月も半ばどころか下旬になりますねw
よかコミ!第2回まで遂に一か月となりました!

で、昨年は『ばらかもん聖地巡礼本』などを出させてもらいましたが、
今年は、当ブログのネタ『島でも買える洋酒』を本にして出します!
全てを本にすると意外なぐらいページを食っちゃいそうだったので、
一部のページを抜粋して作成中です。

という訳で、ブログの更新が最近とんとされておりませんでしたが、
一応動いてはいます。はい、生きてますw

・・・

こちらの方でも何か上げれるネタがあれば書きに来ます。できれば
近いうちにw

んでは、では~ノシ


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