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島で送るオタバー店主の日々

おかげ様で、三尾野の店舗から武家屋敷への移転も完了しました。

指定期間 の記事一覧

国道251号線

2011.04.26 (Tue)
R251.jpg

国道251号線です。

この国道は、島原半島をぐるっと一回りするような道のりの国道です。
3桁国道なので、(旧)二級国道です。

では以下に基本情報をば。

・・・

【総延長】148.5km
【始点】長崎市県庁前交差点
【終点】諫早市小船越交差点
【主な経由地】長崎市、雲仙市、南島原市、島原市、諫早市

この国道も重複区間があるため、走行中に確認できる国道表示板の始点、終点は別になります。

始点(長崎市側)では矢上交差点、
終点(諫早市側)の251号の表示は飯盛・森山地区以外にはなく、
雲仙市愛野交差点が最後になります。

ついでに、251号と重複している国道は、

34号線→県庁前交差点~矢上交差点
・57号線→小船越交差点~雲仙西登山口交差点、雲仙東登山口交差点~島原外港交差点

です。

・・・

島原半島における外回り重要道路である国道251号線ですが、
この国道の見所といえばやはり・・・

『沿道の食べ物がおいしい!』

ということじゃないでしょうか?

R251-2.jpg
赤線が国道251号線です。

取りあえずパッと思いつくだけでも

○○うどん
じゃがちゃん
ビアリッツのロールケーキ

と、これぐらいは出てきますね。
他にも、まだ行ったことのないけど聞いたことのあるものとして、

小浜ちゃんぽん
・Wスーパーポーク丼

とかあるようですね。
調べてみたら(個人的に)若干お値段が張るようですが、
一般的にはお手ごろ価格ではないかと思います。
そのうちツーリングがてら食べに行きたいものです。

・・・

食べ物以外で一つ。
走っていて面白いところが南串山~口之津あたりですね。
橘湾を眺めながらの走行はかなり(・∀・)イイ!
若干道は狭いが、おかげで適度なワインディングが楽しめます。

がしかしこの区間は、
雨量が多かったり、時化などで波高が高い時は
通行止めになるようですので注意が必要です(><

・・・

こんな感じです。
島原半島にはまだあと2つの国道があるので、また島原のことを書くかと思います。
他二つもなかなか個性の強い国道です。どんな内容になるやら・・・
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国道35号線

2011.04.19 (Tue)
R35.jpg

国道35号線です。

この国道は、長崎県にある国道では2つ目の(旧)一級国道です。
(一つ目は国道34号線。詳しくはこちら。)
そしてその特徴は、基本情報にあります。

と言う訳で、早速基本情報から。

・・・

【総延長】35.2km

【始点】佐賀県武雄市下西山交差店(34号線と接続)

【終点】長崎県佐世保市八幡歩道橋(204号線と接続)

【主な経由地】(長崎県)佐世保市、(佐賀県)西松浦郡有田町、武雄市

・・・

お分かりいただけたでしょうか?
この国道、総延長がたったの35.2kmしかありません!
(旧)一級国道なのにこの長さ!(というか短さ!)

まぁ、「国道だから長いのは当然」とかいう先入観があったから
このように思うのですが、

だからこそ、こういうギャップに惹かれたところもあります。

・・・

そしてこの国道、自分は『走破』も、『踏破』もしました。
つまり、歩いて国道の始点から終点まで行きました。
今回は、その時見つけた、あるいは思った見所についてのレポです。

・・・

先に見所から。この国道の見所はやはり、

『その短さ』

ではないかと思います。
でなければ、わざわざ歩いて国道制覇しようなどとは思わないですもんね。
(注:普通は、そもそも国道制覇しようとは思わない。)

ついでに、その短さゆえ、簡単に車でも国道制覇できるという利点があります。

・・・

で、歩いて国道35号線を制覇したとき。

朝7時に佐世保市を出発、午後3時半過ぎには武雄市に到着していました。
実働7時間ほどだったので、時速5kmぐらいでしょうか。
早足で、半日足らずで踏破出来てしまいます。

部分的に徒歩では危険な箇所もありますが、
概ね歩道もついているので、問題なく歩けるかと思います。

景色は・・・普通の山道ですので、その分目に付くのが焼き物の窯ですね。
道中には、焼物で有名な有田町、佐世保市内でも三川内地区があるので、
ここらへんは、やはり昔からの陶芸の里としての雰囲気を残しており、歴史を感じます。
余裕があれば何か一品購入でも・・・したんですがね、お財布様が(ry

・・・

因みに、この国道は車でも走ってみたことがあります。
が、車だとわずか一時間ちょいで終了してしまいます。
名残惜しさを感じてると、いつの間にか34号線に入ってるし・・・
35号線だけでドライブには向かないかも。

・・・

と言う感じです。

だからと言って「歩いたほうがいい」とは言いませんがね(笑)
道幅は広く、コンビニも比較的多くて、渋滞が少なく走りやすいです。
佐世保から県外へ向けてのお手軽ルートとして、今後も十全に利用されていくと思います。
(西九州道無料化に伴い、こちらは交通量が減少しているようですしw)

国道202号線

2011.04.12 (Tue)
R202.jpg

国道202号線です。

前回の国道エントリーでも少し触れてたので、
今回はこの国道にしました。

長崎県における国道では随一の長さを誇る(旧)二級国道で、
長崎県長崎市から福岡県福岡市に至る国道です。
そして、その道中にたくさんの重複区間を持つ国道でもあります。

では、以下、重複区間について。

・・・

重複区間とは、異なる番号の国道が同じ路線を重複して使用している区間のことを言う。
その場合、地図などには番号の小さい方が表示される。


そして、この202号線は、実に5つの国道と、7箇所の重複区間を持つ国道です。
重複しているのは以下の部分。

【長崎県内】
・499号線(長崎市大波止交差点)
206号線(長崎市県庁前交差点~長崎市宝町交差点、西海市小迎交差点)
35号線(佐世保市田の浦交差点~佐賀県西松浦郡西有田町伊万里口)

【佐賀県内】
204号線(伊万里市二里交差点)
・498号線(伊万里市二里交差点)

交差点部分の重複も、重複区間の一つです。

・・・

では、その他202号線の基本情報を記載。情報が長崎びいきなのは気にしない!

【総延長】
199.5km。始点は福岡県福岡市堅粕1交差点、終点は長崎県長崎市県庁前交差点。

【主な経由地】
・長崎県→長崎市、西海市(旧外海町、旧大瀬戸町、旧西海町)、佐世保市
・佐賀県→伊万里市、唐津市
・福岡県→糸島市、福岡市

・・・

この国道のいいところ、それは・・・

『景色の良さ!走り甲斐!』

だと言えるんじゃないでしょうか。

ま、こういう感想になるのは長崎県部分(特に西彼杵半島)が大半かもしれませんが、
佐賀県、福岡県の202号線だとまた、違った感想がありますので、
それはまた別の機会に。

・・・

R202-2.jpg
赤い線が、国道202号線です。

上の画像で判ると思いますが、202号線は、西彼杵半島の外海側を走っています。
そして、西彼杵半島にはリアス式海岸・・・ではなく、断層崖があります。(詳しくはこちら

その断層崖のおかげで、高い所から海の景色(=五島灘)を眺めながら、
優雅にワインディングが楽しめるという、贅沢な国道です!

ついでに、自分は五島の出身でもあるので、この眺望は何か特別な気がします。

・・・が、走るにあたり道中にあまり店がなく若干の不便さはあります。
部分的に道幅が狭小なところもあります。

ま、それも基本的に西彼杵半島は、ということなので気にはなりません。
その他の所は、ほぼ市街地?を通過するので、道は広く、コンビニも多く気が楽です。

・・・

今回はかなりひいき目なレポでした。
基本的に、自分で走破した国道は好きなものですが、
特に202号線は好きなんですよね~。

また他の国道レポでこんな流れだったら、

『好きなんだなぁ~』

と、察してください(許

新型HDD導入!・・・が?

2011.04.09 (Sat)
今使っている外付けHDD・500GBが手狭になってきたので、
ちょっと大きめ・2TBの外付けHDDを購入。(モノはこちら

んで、早速旧HDDから新HDDへデータ移動中に事件は起こった。

・・・

『移動先の容量が足りないため、移動できません。』

とのエラーが!
んなわけないやん!
新型は2TB、書き換えれば、およそ2048GBの容量があるのに!

・・・

原因を調べるべく、グーグル先生に伺いを立ててみると、

『外付けHDDはファイルシステムがFAT32であることが多い』

『FAT32だと、ファイル一つあたり4GBまでしか移動できない』

『NTFSというファイルシステムなら、2TBまで移動できる』

とのことでした。
と言うわけで、新型のプロパティ見てみると、
まさにビンゴ!ファイルシステムはFAT32でした;;

・・・

ならばFAT32をNTFSに変換する必要があるので、
早速その方法を試みる。

方法としては、

『コンバート』『フォーマット』

の二択になる。
前者は、データの損失なく変換可能、後者はデータ抹消が前提となる。
となると、まず試すのは当然前者となるわけで。

んで前者の方法として、コマンドプロンプトを使う方法が
こちらに掲載されていたので、実行。

すると・・・

『メモリ不足』

のエラー!!!
このPC積んでいる物理メモリは2048MB
必要なメモリの容量は2700MBあまりと、コマンドさんのお言葉。

う”~~~、微妙に足りてない・・・

てことは、自力でのコンバートは無理と><

・・・

とすると、残る手はフォーマットによるシステム変換となるわけで。
せっかく移したデータもまた、抹消しないためにひとまず旧HDDへ戻すことに。

・・・

と言う訳で現在、新型へ移したはずのデータを、元の巣へ絶賛移動中です。
これが済んだら新型をNTFSフォーマットして、改めてデータの引越しと。

・・・

いや~、面倒なもんですね~。
最初からちゃんとこのこと知ってれば移動前にフォーマットしたのになぁ><

今後の教訓とするための備忘としときます。

国道206号線

2011.04.07 (Thu)
R206.jpg

国道206号線です。

この国道は、長崎県では比較的短い部類に入る国道です。
そして、2桁の国道ではないため、(かつては)二級国道と呼ばれていました。

ではまず、二級国道について~。

・・・

二級国道とは、

 『人口十万人以上の市(重要都市)を連絡する道路』

 『重要都市と一級国道とを連絡する道路』

 『港や空港その他重要な地同士、あるいはそれらと一級国道とを連絡する道路』

 『二つ以上の市を連結して一級国道に達する道路』

の、いずれかを満たす国道のことである。

つまり、一級国道は県同士を結ぶ国道がほとんどですが(もしかしたら全部?)、
二級国道はそのほか、国道同士や港などの重要地を結ぶ国道と言うわけです。

そして206号線はどういう国道かと言うと、長崎市と佐世保市を結ぶ国道です。
長崎市・佐世保市どちらも人口50万人弱。重要都市を結ぶ国道ですね。
主な経由地は以下のとおり。総延長は72.6km。

長崎市→時津町→(琴海町)→西海市→佐世保市

公式には、長崎市県庁前交差点から始まり、佐世保市八幡歩道橋で終点です。

・・・が、国道表示板が表す206号線は、長崎市宝町交差点から西海市小迎交差点までです。

という風になるのは、この国道には重複区間というものがあるからです。
実は、ほぼ全ての国道には重複区間があり、
この206号線は202号線・35号線・204号線と重複しています。
重複区間についてはまた別の機会に。

・・・

では改めて、206号線の魅力をば・・・

206号線と言えば、沿線上に素敵なテーマパーク(だったもの)や、動物園などありますが、
それらよりも何よりも、

『長崎県を南北に移動するための大動脈』

だと言うことです。

長崎県はとても複雑な形状をしてるので、県央(大村市など)ならともかく、
県南から県北、あるいは逆の移動と言うのがとても大変です。
画像のオレンジの道でも長崎県を南北に移動できるんですが、見たとおり、ともかく遠回りで!

R206-2.jpg
青が206号線、オレンジが202号線。どっちが近道かは一目瞭然。

・・・と言うわけで、206号線の活躍の場となるわけです!
総延長のところにも書きましたが、この国道を走れば
長崎~佐世保間を80km弱で走破出来ます
しかも、通過点の西海市(旧西彼町部分)は交通量が少なく、快適に走行できます。
(裏を返せば、西彼で混んでいたら、もはや・・・となるんですが;;)

・・・

国道沿いにはコンビニ等の施設はありますが、
正直、走るには面白みの少ない国道だと思います。
下手に走ると眠くなる道でもあります。

が、この国道は実用性が一番!と言えるでしょう。
長崎市からなら、高速道路使って佐世保に行くのとほぼ変わらない時間でいけますしね♪

国道34号線

2011.04.03 (Sun)
R34-2.jpg
長崎県庁別館前のR34表示板

長崎県の国道と言えば、まずはオーソドックスに国道34号線
なぜオーソドックスかと言うのは、この国道がかつての一級国道だからです。

といってもほぼ誰もがわからないと思うので、軽く抜粋&説明。

・・・

一級国道とは、

『昔から重要な都市と都市を結ぶための道路として認識されている道路』

と言うものです。まぁ、県庁所在地同士を繋ぐ道路と言うことですかね。
現在は1号線から57号線まであり、例外的に58号線もあります。
基本的に2桁までの国道が、かつて一級国道と呼ばれていた主要道路です。

あまりにざっくりな説明ですが、まぁこれで概要はつかめたと思います。

んで国道34号線とは、長崎県長崎市から佐賀県鳥栖市とを結ぶ国道です。
主な経由地は以下のとおり。総延長136.9km。

【長崎県】長崎市→諫早市→大村市

【佐賀県】嬉野市→武雄市→小城市→佐賀市→神埼市→鳥栖市

長崎市県庁前交差点から始まり、
鳥栖市永吉交差点にて国道3号線と合流して、終点となります。(長崎視点で)

実際は、鳥栖側が始点で長崎側が終点です。
(鳥栖は県庁所在地じゃない?まぁそこはあれです。佐賀市通ってるし、いいんじゃないかと・・・)

・・・

そんな国道34号線ですが、ここの見所としては、嬉野市にある『嬉野観光秘宝館』でしょうか?
ここを知らない人は・・・覚えとくとネタになるかもしれない?時代とエロの融合した遺物です。
全国各地の秘宝館は相当数が閉館しているようですが、ここは健気に営業しておるようです!

・・・

まぁ下ネタな見所はさておき、まじめに魅力と言えるのは・・・

『適度な走りやすさ』

じゃないかな?と思います。

経由地を見ても分るとおり、大きめの街を通過していくのでコンビニ等に困ることはないです。
さりとて市街地ばかり走るかといえばそうでもなく、山道のワインディングを楽しむことも出来ます。
走行距離も130km程と特に長くはないので、ちょうどいい感じでドライブやツーリングに行けます。
流石は昔からの街道筋ですね!旅のためにある道です。

・・・

やはり長崎県における最年長かつ優秀な国道です。34号線。
当ブログで一発目を飾るにふさわしい国道でした。

・・・

と言う感じで、今後も自分の走破したことのある国道をレポって行きたいと思います。
長崎県にはなかなかユニークな国道が多いので、レポが楽しみです!

国道について

2011.04.01 (Fri)
日本における国道とは、以下のような道のようです。

国道(こくどう)とは、国が建設・管理する道路である。
一般的には、国道が全国的な幹線道路網を構成し、下位の道路がそれを補完する。

さらに詳しいことはこちらで分るようになってます。

・・・

取りあえず、なぜ国道に興味があるのか。
一応自分なりにまとめてみる。

・・・

①自動車が好き。
 まずはここからである。
 大学時代の友人連中も好きだったこともあり、基本的に今も自動車系は好きである。

②ドライブが好き。
 まぁ車好きならここまではほぼ皆同じではないかと思う。
 好きな車であちこちいけるのだから、ドライブ(またはツーリング)は好きなものである。

③目的地がない旅が多い。
 ここから、ちょっとおかしくなって来る。
 基本的に、ドライブは好きだが別段どこに行きたいわけでもない。ということが多い。
 家を出て左にとか、雲が出てれば右とか、とにかく車に乗る口実だけがあればよい。

④目印になる道路に国道。
 目的地のないドライブの中、選択肢になり得るものが国道表示の道路標識だった。
 国道の数字どおりに走っていけば、適度に長い距離を走破でき、いい目印になった。

⑤その後、国道が目的地に。
 いよいよ狂っていく。
 国道が目的地になると、やっぱりそれを端から端まで走りたくなるのが人情である(違
 と言うわけで、身近にある国道を端から端まで走破するのが、今後の目標になった。

・・・

そして色々国道を走っていくと、これはまたそれぞれに個性がありすぎて面白いの何の。

「国道なんだから道は広くて当然!」

「やっぱ国道なんだし、何十kmもあるよね?」


など、先入観はあると思います。自分もあったし。
がしかし!これらを覆すヤツラがおるわけですよ!

・・・

と、熱くなりそうでしたが・・・つまりこんな流れで国道に興味を持つに至ったわけです。
どう考えてもまともじゃないけど、まぁ興味があるなら仕方ないじゃないかと。

・・・

自分で今まで走ってきた国道は九州・中国・四国の一部しかありませんが、
その中から、最近走った国道や、思い出深い国道ををピックアップして載せていこうかと思います。

新しく走破した分とかも追加できればいいなぁ・・・
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