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島で送るヲタバー店主の日々

旧「島で送る(酒と)ヲタとバイク+ランな日々」です。気が付きゃ店主になってましたw

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戦争wwww

2011.12.25 (Sun)
・・・

今日(これ書いてる日)は12月25日。

という訳で、さっき聖なる前夜が終わりましたが、
その間に、日本の至るところで、タイトルどおり戦争が行われてました。
んで、その観戦をしようと思いまして。

さて今日この日、戦争といえば思いつくのは、

①雌雄(メスオス)が相見え、互いの威信と将来を占う、全身全霊を賭けた戦争。


か、

②己の願望を成就させる『聖杯』を求めて、秘術・魔術、知略・戦略の全てを尽くす戦争。


の二択ですよね~(違

①の方は、ま、こんな駄文書いてる時点で論外です。てか、人のセック・・・ゲフンゲフンを
観戦するのは、正直あまり良い趣味とは言えませんね。嫌いじゃないですが。

となると必然的に②となるわけです。
つまるところ、ぶっちゃけ、TVアニメの『Fate/Zero』を見ていたわけですがwwww
(②について詳しくない方はこちらへどうぞ。ネタばれあり。)

・・・

んで、せっかく戦争観戦()をするし、今日という日に合わせた肴が要るなと。
まぁクリスマスだし?こんな感じで準備してみました。↓

Xmas-1.jpg

一応、れっきとしたクリスマスチーズケーキ(1ホール)と、先日紹介したチンザノです。
(ケーキは地元の平○屋さんにて購入。2,100円という、お値打ち価格でしたw)

今晩は、これらを供物にしながら、聖杯戦争の観戦に興じます♪

・・・

この日の話・・・もとい戦争の概略は、魔術師の英霊とそのマスター、騎兵の英霊とそのマスター、
それぞれの感情の共鳴ってなお話でしたが・・・

fate-caster2.jpg
こちらは魔術師とそのマスター。
二人の狂気具合が、声優さんの熱演も相まって凄まじい事に。


fate-rider2.jpg
こちらは騎兵とそのマスター。
互いの内面の共通項を知ることになり、今後に戦いに好影響が期待できる。


・・・

が。

それどころじゃねぇ!

Xmas-2.jpg
ここまで食べてはみたが・・・

うぐぅ、チーズケーキって想像以上に腹にたまるなぁ><
もうなんか鼻から■いのが地味に出てきそうな気さえするww

流石にどっかのグロサイトとかじゃないので○○したりはしませんが・・・

・・・

で。

Xmas-3.jpg
やっと完食・・・☆

ケーキに夢中で、途中の話を見そびれてしまう始末。
ま、時間はあるのでFate/Zero2週目に入りましたとさ☆

チリ紙ですか?
まぁその用途に関してはご想像にお任せします・・・

・・・

昨夜は日本各地で様々な戦争が行われていました。
しかし、まさか我が家が(残念な意味で)戦地になるとは・・・いやいやwwww

観戦するつもりが戦場になってしまうとは。
ミイラ取りがって話に似とらんや?(反語)

・・・

うん、うまい事なんて言えませんので今日はコレで。

・・・

最後に念の為ひとつ注釈。
ケーキ自体はホントバリ美味かったです!
ぶっちゃけ食いすぎてしまった原因はそこですもんね・・・マジで><

平○屋さん、ホントいい仕事しとるバイ・・・


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チンザノ エクストラドライ

2011.12.20 (Tue)
島で買える洋酒第5段は、『チンザノ エクストラドライ』です。
原産国はイタリアで、『ベルモット』という種類のお酒になります。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

cinzano.jpg

・・・

じゃ、『ベルモット』ってなんや?というと、

ワインにハーブ(香草類など)やスパイスを調合したお酒


なのです。

ベースがワインなので、白ワインベースだったり赤ワインベースだったりで色は当然変わってきます。
今回紹介する『チンザノ エクストラドライ』は白ワインベースなので、色は薄い黄色です。

うちの島ではエクストラドライのほかにロッソ(赤ワインベース)のが売ってましたが、
チンザノにはまだまだいろんな種類があります。それはいつか機会があれば紹介します。

・・・

さてそのお味はというと。

もうそのまま、白ワインにハーブの香りがついているような味です。
何のヒネリもありません。語彙が少ないわけじゃないです(焦

で、そのまま飲んだ感想だけではいささか味気ない感じがするので、
ちょっと混ぜ物をしてみました。

・・・

チンザノ+サイダー+レモン汁(結構多め)

これは想像以上に美味かった!
もともとさっぱりした味のチンザノに、レモンとサイダーで爽快感がバイバイン!
のど越しがたまらんかったです!

ちょっと残念なのは、今が冬だということですね・・・
夏になったらこれ絶対やってみよう!

・・・

基本的に食前酒として供されるお酒だけあって、素でもかなりさっぱりしてます。
ということは、こってりした料理には合いそうな気がします。

てか、イタリアのお酒ならピザに合わないわけがないよな(^^;
これは近いうちに実践してみようノシ

・・・

年越すまでにもうひとつくらいは紹介できるかと思いますので、
またネタになるブツを準備しときます。
ではでは。

マイヤーズラム オリジナルダーク

2011.12.11 (Sun)
島で買える洋酒第4番目。
今度は、『マイヤーズラム オリジナルダーク』です。
原産国はジャマイカ、陽気な国からの舶来ですw
(『島でも買える洋酒』のまとめはこちらへ。)

myerss.jpg

・・・

このお酒はいわゆるラム酒に分類されますが、
ではラム酒とは?

サトウキビからでる糖分を発酵させアルコールを作り、それを蒸留によって精製したもの。

です。

その過程で、蒸留後すぐに瓶詰めした、無色透明なのをホワイトラム
樽などでの熟成で色のついたものをその濃さからゴールドラムダークラムというそうです。
(他にも風味とかで呼び名があるようですが、詳しくは他のラムのときに。)

そしてこの『マイヤーズ』には『プラチナホワイト』と『オリジナルダーク』の2種類がありますが、
うちの島に売ってたのはダークだけでした。
基本的に、日本で『マイヤーズ』といえばダークのほうがメジャーなようです。
ちなみにホワイトラムの定番は『バカルディ』などがあるようですが、この島には(ry

・・・

さて早速飲んでみました。

ダークラムはストレートで飲むのに向いていると昔聞いたことがある気がしたので、
その言葉を信じて、ショットになみなみ注いでキュッ!

・・・あああぁあおおおぉ、

のどがやけるぅうう~~~((゜Д°;;))



ま言うてもアルコール度数40°あるから、そりゃ一気にいけばコウナル罠。

・・・

リトライ。

今度はちょびっと飲んでみた。

何となくサトウキビの雰囲気があるけど、基本アルコール臭が強くてきついかも。
ただ、飲んだ後ののど越し?はかなり良いので、口つけたときの匂いさえ慣れればいいかも。

ちょっと悪い例えだが、安いブランデーみたいな味がした。

・・・

ダークラムの場合、結構いろんなところで使用はされているようで、
いわゆる洋菓子の香り付けやアイスのトッピングなどに活躍しているらしい。
せっかくあるし、そのうち試してみようノシ

あと、ラムは熟成期間によってかなり品質に差があるもののようで、
(熟成期間の違いで飲み口のまろやかさが変わるとか何とか。)
今回飲んだマイヤーズが4年ってとこらしいです。

中には20年以上熟成させたダークラムもあるようなので、
機会があったらマジで飲んでみたい!

・・・

ではこの辺で。
何気にまだまだ買える酒は多そうなので、今後が楽しみです。

ベイリーズ アイリッシュクリーム

2011.12.03 (Sat)
島でも買える洋酒シリーズ第3弾。
お次は『ベイリーズ』です!
(『島でも買える洋酒』のまとめはこちらへ。)

baileys.jpg

・・・

このお酒はイギリス生まれの、いわゆる『リキュール』の一種です。
リキュールって言うのは、ざっくり言うと『あるお酒に別の何かをまぜたもの』です。

・・・我ながらあまりにざっくりだな・・・またそのうちちゃんと解説します><

んで『ベイリーズ』はどういうリキュールかというと、
スコッチウイスキーに生クリームを混ぜたものです!

スコットランドでは元々、ウイスキーに生クリームを入れて嗜む習慣があったようで、
それを元に開発(?)されたのが、ベイリーズという訳です。

・・・

では早速飲んだ感想を。
これを飲むときはロックか牛乳割りみたいなんですが、やっぱり最初はロックで。

ん~、味的にウイスキーとクリームがケンカしてる感じ?
アルコール臭と油分があまり相性よくない気がしました。

では今度は牛乳割り。油分のことを考えて、ホットミルクと合わせてみました。
すると、おお、これは結構いけるかもしれない。
ただ、ベイリーズを入れすぎると、コレはコレでアルコールが蒸発するので、
アルコール臭が苦手な人はきついかも。

総評的には、ん~、いまいちだったかな?

・・・

しかしこのお酒は、リキュールとしては世界一の売り上げを誇るそうで。
まだまだ私の舌はワールドワイドとはいかないようですね~><

ではでは、また別のお酒を見つけ次第続編をアップしますノシ
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