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島で送るオタバー店主の日々

おかげ様で、三尾野の店舗から武家屋敷への移転も完了しました。

指定期間 の記事一覧

スミノフ ウォツカ

2012.04.18 (Wed)
島でも買える洋酒17本目。
これは皆さんご存知でしょう、『スミノフ ウォツカ』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

smirnoff.jpg
この島でも1000円ほどで買えました。ただ、これ生産国が・・・

・・・

酒の名前自体はかなり有名ですので知ってる人の方が多いと思います。
が、それを飲んだことある人は実はそんなに多くないのでは?

少なくとも、自分の周りの友人は飲んだことあるのは数人でした。

・・・

で、この『スミノフ』ですが、ウォツカの一種です。
ていうか、ウォツカの中では世界一売れているウォツカのメインストリームです。
ウォツカは前に『スカイ ウォツカ』っていうアメリカ産のを紹介しましたが、
スミノフは・・・生まれはロシア、育ちでフランスを経由し、今はアメリカ暮らしという、
なかなか面倒な生い立ちを持ちます。

以下、ちょっと解説。

・・・

1850年、ロシア・モスクワ在住のスミルノフ氏がウォツカ事業を創業。
その十年後の1860年、氏が木炭を用いてろ過する技術を開発。
それによるクリアな味のウォツカが時の皇帝に認められ、ロシア皇帝御用達を受けます。

が、1917年にロシア革命が起こり、企業の国有化という名目の下、資本化の弾圧が始まります。
当然スミルノフ氏の会社も例外ではなくターゲットにされ、ついに一族に大きな被害が出ます。

このままでは一族が・・・との思いもあって、総出でフランスへ脱出
ここで、小規模ながらウォッカ工場を再開します。

その後、アメリカへ亡命していたロシア人に販売権を譲渡し、スミノフがアメリカに上陸しました。
あとは企業の売買ゲームの中で揉みに揉まれ、現在はディアジオ社(世界最大級の酒販メーカー)の
一ブランドとしてその名を広めています。

なお、日本での販売権ははキリンビールが所持しています。(以前はサッポロビールだったようですが。)

・・・

だらだら長いうんちくでしたが、まぁあれです。世界中を回ってるお酒ってことです。
因みに今は世界中にスミノフ工場があるようで、日本に入ってきてるスミノフは、
なんと韓国製だったりします・・・知ってよかったような悪かったような・・・

・・・

では、気を取り直して飲んでみたいと思います。

ウォツカなので、まずはギンギンに冷やしてロックでいってみます!
まぁたぶん、スカイの時みたいに無味なんだろうけど・・・って、

え?ちゃんと味がある!

スカイはホント味気ない味(って言い方おかしいがw)だったんだけどなぁ。
スミノフはちゃんと味がある?っていうか、香りがある?っていうか・・・

んじゃ、次はコレに『ウィルキンソン 辛口ジンジャーエール』入れて、
『なんちゃってモスコミュール』を作ってみました!

smirnoff-g.jpg
ウィルキンソン辛口ジンジャーエール(左)。1本88円也!安い!・・・が?

・・・ぅ、これは・・・正直言って、まずいぃぃ。。。
ジンジャーエールが悪かったのか、スミノフが悪かったのかわかりませんが、
どうも自分の口には合いませんでした。

・・・

・・・冷やしてストレートはうまいと思ったのになぁ・・・

ま、たまにはこんなこともあるでしょう。
次は、うまい酒が飲めるといいなぁ・・・ゥワァァン(`Д´)ノ
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SAPPHIRE HD6850 1G GDDR5(以下略

2012.04.14 (Sat)
ウチのPCは一応自作なので、それぞれのパーツごとに購入して組み上げてます。
んで、年明け早々電源とCPUの交換をしたんですが、次はグラボとなりました。

・・・

ことの経緯は数週間前。

その頃、動画やゲームをしてると何やらカクつくことが多くなっていた。
それと、PC起動時のファン音が異様にうるさくなっていた。
最初はグラボのファンだとは思わなかったが、後にグラボと判明。
買ってから2年余り。ボチボチ変え時なのかな、と思った。

※あと、ウチで使ってたグラボがウンコだったことが最近判明したってのも
交換に踏み切った理由の大きな要因だったりする(まぁ安かったから仕方ないけど・・・)。


・・・

因みに、問題のグラボは『玄人志向 GF210-LE512HD』
果たしてこれがどのぐらいの性能なのか、交換前にベンチを取っておく。

 ○Crystal Mark・・・195202
 ○MHF・大討伐・・・888
 ○ちはやローリング・・・C(882000m)

その数値がどんなもんかは、交換後の数値と比べてみればわかりますw

・・・

さて、今回交換用に購入したのが、
『SAPPHIRE HD6850 1G GDDR5 PCI-E DL-DVI-I/SL-DVI-D/HDMI/DP 』

HD6850-01.jpg
右の黒いのが本体。付属品にDVI→D-sub変換コネクタがあったのが嬉しい!

取りあえずコレを選んだ理由を以下に。
 ○AMD製である。(前はNVidia Geforceだったので、今回は変えてみたかった。)
 ○内蔵メモリがGDDR5。(前のはDDR2だったので、転送速度が全く別次元。)
 ○HDCP対応である。(ウチは液晶テレビをディスプレイとしているので、コレは必須。)
 ○適度な価格と性能。(価格12,000円、性能は『中の中』との評判。)

最後のは人任せみたいなもんですが・・・まぁこんな感じで選びました。

・・・

では取り付け・・・の前に、前のグラボ取り外しから。
手順的には、

 ①グラボ刺した状態でドライバをアンインストール。
 ②再起動→セーフモードで起動。
 ③『Driver Sweeper』でドライバの残りカスを完全消去→シャットダウン。
 ④物理的にグラボを外す。

って感じです。
『Driver Sweeper』での作業が思いの外時間かかった以外は問題なく終了。

・・・

ようやく取り付けへ。

今回使う『Saphire HD6850(以下略』は2スロット使うので若干取り付けに苦労しましたが、
まぁこんな感じで刺さりました。

HD6850-02.jpg
赤丸の部分を見ると、2スロット使用していることがわかる。

んで、取り付けながら思ったこと。
・・・よくHDDに接触しなかったなと。これ接触してたら買い損になるとこだった・・・

HD6850-03.jpg
HDDの電源コネクタ辺りにいたっては5mm未満の隙間しかない・・・!

・・・

後は普通に付属のCDでドライバとかインストールして終了!

・・・

ではでは、早速ベンチとって見よう!(【 】は前のグラボのスコア)

 ○Crystal Mark・・・205950 【195202】
 ○MHF・大討伐・・・12925 【888】
 ○ちはやローリング・・・A(1383000m) 【C(882000)】

いやいやいや流石に全てのベンチで数値上昇しました!!

特に上がり幅が大きかったのはMHFですね!
何と言っても888→12925ですよ!14.6倍ですよ!?
Geforce210(前の)は特に3D描画性能がウンコと言われていたのですが、
まさかこんなにあがるとは思ってなかったです!

ちはやローリングでもランクC→ランクAまで上がったんで、十分満足です!

ただ、Crystal Markではそんなに伸びなかったですね。
その上、実は2D描写に関しては210(前の)に負けていました・・・!
ちょっとコレは・・・地味にショックでしたが、まぁ全体的には能力向上ということで。

・・・

とまぁ、長々と書きましたが、グラボがおにゅうになりました。
これで暫くは世間の3D映像達と戦えるモノにはなったかな?

・・・2D性能的には衰えたので東方やるのがきつくなったかもだけど・・・

・・・

実はこの他にもパーツを発注していて、ボツボツ届くと思いますので、
それはまた、組み込んでみてからレポって見たいと思いますノシ

ボンベイ サファイア

2012.04.12 (Thu)
島でも買える洋酒16本目。
次はジン・3本目の『ボンベイ サファイア』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

bombei-sapphire.jpg
サファイアブルーが印象的なデザインのジンです。

・・・

上でも書いているとおり島でも買える洋酒の中でもジンは既に2種出てて、今回で3種類目。
ジンは世界中に結構たくさんの種類がありますので、こんな辺鄙な島でも複数買えるお酒です。

んで今回はその中の『ボンベイ サファイア』を紹介していきます。

・・・

『ボンベイ』の名前の由来は、英国がインドを植民地化していたとき、
ボンベイ(現在のムンバイ)でジンが流行したことにあります。

そのボンベイジンの中でも特に原料の選別と瓶のデザインに力を入れたものに
『サファイア』の名前が与えられ、1979年に誕生しました。

瓶の特徴的な色やキャップのデザインが示すとおり、かなり芸術的にも特化しているようで、
自前で『ボンベイサファイア デザイン コンテスト』なるものまで催すほどだそうです。
これは、マティーニ用のグラスデザインを競うためのコンテストだそうで、
なかなかの凝り具合だと感心するばかりですwww

・・・

うんちくはここまで。
では、ボンサファ(と以下略)を飲んでみたいと思います!

まずは冷凍庫でガッツリ冷やしてキュッといってみます。

・・・のど越しは最高に良いけど何か物足りない?

ゴードンとかはこれやると甘みが出てすんごい美味かったのに・・・
んじゃ今度は逆に常温に戻してショットでキュッと。

あ、あらぁ?

こっちの方が香りや甘みが強いとな!?

あくまで自分の感じでですが、冷やした時とはえらく違う感じ方でした。
厳選されたボタニカル(ジン用の香り原料)の違いなんでしょうかね??
とにかく、ゴードンともビーフィーターともぜんぜん違う感じでした!

・・・

更に今回は『ウィルキンソントニック』も買ってみて『ジントニック』を作ってみました!

wilkinson-tonic.jpg
1本93円ととてもリーズナブル!これ1本で2~3杯のジントニックが作れます☆

作り方は適当でしたが流石にこれは外れない、鉄板の美味さでした!
今後、夏に向けてジンとトニックのストックをしておこうと本気で思いました。
原料あれば一杯100円未満で出来ると思うので、チューハイ買うより安いしなぁ☆

・・・

と言うわけでボンサファの紹介でした。
値段は他のジンに比べてちょっと高めですが、それだけの美味さがあると痛感しました。

次は、超定番のお酒あたりの紹介になるかと思います!

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