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島で送るオタバー店主の日々

おかげ様で、三尾野の店舗から武家屋敷への移転も完了しました。

指定期間 の記事一覧

ロードバイク購入!!

2015.09.22 (Tue)
ここ何年か、安定した人気を誇る弱虫ペダル
昨年にはアニメ化もされ、さらに広い層に知れ渡りました。
自分は、マンガの存在を知りつつもアニメで内容を見たクチですが・・・
多分に漏れず、そこからロードバイクに興味を持ってしまっていましたw

・・・

で、今年の目標のひとつに「ロードバイク購入」というのを入れていたんですが、
ここにきてその目標が達成されました!自分が購入したのは↓です!

RFA5-EX.jpg
これが人生初のロードバイクとなった「ANCHOR RFA5 EX」です!
アンカーの自転車は、弱ペダ内では京都伏見の3年・石垣くんが乗っています。


アンカーはブリジストンの中の、ロードバイクブランドということで、国内産です。
海外のメーカーでも格好いいのは死ぬほどあったんですが、価格や性能的な
ところを初心者なりに調べた結果これになりました。
このロードバイクは初心者向けのグレードで、いわゆるコンポは「SORA」という
のが入っています。最初はこれで必要十分、のちに上位グレードのコンポにも
変更ができるのがRFAシリーズとのことだったので丁度良かったというところも
これにしたひとつの要因です。

・・・

で、せっかく買ったのまずは走ってみました。

流石はバイクと名の付くカテゴリーですね!余裕で時速30kmを超えてきます!
下り坂では平気で50kmぐらいまで出やがる!弱ペダではみんな50kmオーバー
軽々出すのでホント?とは思いましたが、初心者でも下りだったらマジ50kmは
出せます。平地で50kmとかは、流石に練習しないと出なさそうでしたw

あとは、普通の自転車ではまず見ることのない空気入れの形状・仏式バルブ。
これにはかなり手こずりましたw ネット上を探せば動画で入れ方の紹介とかも
ありはするんですが、案外わかりにくくて最初は手間取りましたね~。
あと、携帯ポンプの使い方なんかも商品の説明書は酷かったし、これもネット上
調べてもちゃんとしたやり方があんまりなかったんですよね。その辺りなんかを
そのうちブログネタとして使うかもしれません。

・・・

で、せっかくロードバイク買った、そして弱ペダなどのロードバイクマンガの人気に
乗っかりつつ、次回よかコミ!の本など書いてみようかと模索中です。模索中。
ホントに書くとなると取材のためにロードバイクで島内を走り回る・・・楽しそうや!
いや~、買ったからにはできることは何でもやっとかないと勿体ないですもんね!

・・・

バイクといえば、うちにはもう一つ「グロム」さんもおられます。最近はちょっと出番が
少なくなってきてますが、これからバイクツーリングにいい季節がやってきます。
グロムさんとRFA5、2台体制のバイクカテゴリで書いていこうかと思います。

・・・

何だかんだで、2015年初に立てた目標がかなりの数達成できてる希ガス。
また改めて年末に調べてみますが、なんだか今年はすんごい充実してるんじゃね?
・・・とか思ってるとフラグになりそうなので、調子に乗らず細々と生きていきますw

ではでは~ノシ

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東方紺珠伝購入&クリア!・・・?

2015.09.14 (Mon)
8月25日より、東方プロジェクト今年の新作『東方紺珠伝』が
委託販売開始しました!で、ウチには翌26日には到着して
いました。全く、今の時代の流通網はマジすごいね!

・・・

というわけで、到着後早速プレイしてみました。
うん、今までの東方とは全く違うプレイスタイルを求められます。

まず一番に気になるのはモード選択。「完全無欠モード」というのと
「レガシーモード」ってのがあります。レガシーモードは、今までの
東方と同じように普通に死ぬスタイル。死ぬスタイルって凄いなw

で、完全無欠モードは、死ねませんw 道中を進めていくとその中で
チャプターという区切りがあるんですが、被弾したら、直前のチャプター
から始められます。このシステムに慣れる、というよりこのシステムの
意味がわかるまではなかなか苦戦を強いられました。この点について
後ほど書きます。

・・・

で、二つのモードがあるんですが、ゲーム内ではレガシーが上位モード
として説明されているため、まずは完全無欠モードでやってみました。

一応、今までの東方はノーマルでクリアしてきているため、今回もノーマル
からのスタートとしました。
1面の道中、ボスあたりで「ん?」と思うレベル。2面から「は?」と感じ、
3面に至っては「うそやろ!?」と思わばかりの弾幕の厚さ&速さ!
こんなんノーマルの人間に突破できるわけないやろ!
と、この辺で、完全無欠モードを先にやらせる意味がわかりました。
こういうモードがあるから、基本的に難易度はかなり高めにしてある。
死なないから何度でも挑戦できるというのは、かなりはまりますw
はまりながらも、40~50回挑戦すれば大抵のチャプターは抜けれる。

そうこうして4面。ここは道中がムズイ。何なんだあのレーザーの森はw
もうね、こんなの何十回やっても抜けれないし、ボムっちゃえボム!
4面ボスはそんなに強くないので試行回数10回未満で抜けれた。

んで5面。道中は相変わらずおかしいぐらいの弾幕。まぁボムボムで。
到着して出迎える悪魔の妖精。こいつの弾幕は通常もスぺカも本当に
腹立つくらい抜けれない!仕方ないからボムっちゃうか・・・
ってところで、完全無欠モードの一番の落とし穴に気づきました!

死ねないから、普通なら死んだときに
できるはずのボム補充ができない!!


つまり、道中抜けれないからって安易にボムってると先々で確実に
詰むって話です!初回プレイでは5ボスの悪魔妖精マジ詰みw
以降、ボムの使いどころを考えてプレイしてみると、まぁなんとか
クリアはできました。6面まで6個ぐらいのボムを残していくように
管理しておくと何とかなるかと。

・・・

あとはレガシーモードですが、こっちはまた完全に別ゲーですね。
今回のシステムのもう一つが、チャプターボーナスってのがあって、
そのボーナスが100万点を超える残機の欠片がもらえるようになってます。
(完全無欠モードではボムの欠片が出てくる。)
で、そのボーナスで重要になるのがグレイズ。一つの弾に一定時間
グレイズすることでボーナスポイントが上昇するものらしいです。
つまり、うまいことグレイズしていくパターンを組めば、ボスの時は
そもそも全ボムで行くことすらできんじゃね?ってことです。たぶん。

こっちはまだほとんど未プレイなので、クリアしたら書きに来ます。

・・・

ホント、色々面白いこと考えてゲーム作りますよね、ZUN氏。
敬意を表しつつ、Exクリアまで楽しく遊ばせて頂きます。

・・・あのアホ難易度を、レガシーでクリアできる気がしないけど、
ボムでいけると思えばちょっとは勝機があるか?と期待しつつ、

ではでは~ノシ


『ばらかもん聖地巡礼レポート』申込所 跡地

2015.09.14 (Mon)
某所からのお達しにより、武家屋敷ふるさと館に設置できなくなりました。
申し訳ございませんが、通販の方も、暫くは控えさせていただきます。

また頒布できそうな時があればその時はこちらでお伝えするかと思います。

以下は、申込所の跡地となります。2015年9月以降、暫くはご注文頂いても
お受けできませんのでご了承下さい。

・・・うぅ、大人の事情って怖いお(´・ω・`;)
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レミーマルタンVSOP

2015.09.07 (Mon)
島でも買える洋酒49本目。
今回は『レミーマルタンVSOP』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

remy_martin_vso p
49本目にして初のブランデー!だいぶん前から買いたかったんですが、
ようやく買うことができました!


・・・

今回は、初の登場となるブランデーです。
実際島でも、ちょっと有名なブランデーならまぁ買えはするんです。
がね、ウチの財布事情やら財布事情やら財布やら…
ですが、まぁそこは奮発して買っちゃいました!!

そこで何でレミーなのかと言われれば・・・あれですよ東方
レミーと聞いてレミィと思い浮かべるバカですので仕方ない。
もし同志がいたら盃を酌み交わしたいものですw

・・・

閑話休題。

では改めて、ブランデーとレミーマルタンについて。

ブランデーというのは、ざっくり言うとブドウを原料とした蒸留酒。
ブドウを使った醸造酒だとワインですので、ワインを蒸留したもの、
と自分は思っていました。
そこで、改めてブランデーについて調べてみましたところ、以下の
ようなことが書かれておりました。
 ・ブランデーというのは、果実を原料とした蒸留酒の総称。
 ・語源がvin brûlé(ヴァン・ブリュレ=焼いたワイン)からきている。
果実が原料ということで、リンゴやサクランボのブランデーも確かに
ありますもんね。ただ、その中でもブドウが原料のものをわざわざ
「グレープブランデー」と言わないのは、語源があるからなんですね。

・・・

で、今回紹介のレミーマルタンですが、このブランドはブランデーの
メーカーでも特に有名な会社の一つです。ウチの島でも買えるぐらい
ですからねw この会社は他にも酒類販売でも有名で、世界屈指の
売上を誇ります。(レミーコアントローという会社です。)

実際飲んでみたのが、レミーマルタンのVSOPというグレードなんですが、
ブランデーはいくつかグレードがあるようです。
 ・1つ星
 ・3つ星 (コント2以上)
 ・VO→very old
 ・VSO→very superior old
 ・VSOP→very superior old pale (コント4以上)
 ・XO→extra old (コント6以上)など。 
(他にもいくつかグレードがあるようです。ナポレオンなど。)
グレードは下に行くほど高いものみたいです。これは熟成の年数によって
決まるそうで、その期間の単位を「コント」というものを使います。が、これ、
ちょっと面倒な起算の仕方みたいなので・・・
ウチの島で見かけるもの的には主にVO、VSOPが多い気がしますね。
サントリーのブランデーならXOもあったりします。
逆に1つ星や3つ星ってのは見たことないですね。ってことで、もしどこか
置いてくれたら物珍しさに買ってしまうでしょうね。置いてくれないかな~?

・・・

て訳で、飲んでみましたレミーマルタンVSOP。
とにもかくにも最初はストレートから。というか、ブランデーは常温ストレート
で飲むのが基本みたいなので何も問題なし!
一口、ますはきゅっと行ってますと、ノドが焼ける感じがします。度数自体は
40度なのでそれなりにやっぱきますね。改めてゆっくり飲んでみると、ブドウ
的な香りはしっかりしますね。でも、それが甘さではなくアルコールの中から
直接来るというか、なんというか。ぶっちゃけ味はしません。が、しっかりした
香りのあるお陰?ですごく美味しく感じました。

チェイサーでのどを慣らしつつ次へ。

先日、ウチの島で『フィーバーツリートニックウォーター』が売ってあってですね!
こんなもの一体誰が仕入れたのだ、けしからん!だが、ありがとう!・・・などと
思いながらまとめ買いしてしまったので、これを割り材に使ってみます。
日本ではあまり聞きませんが。アメリカなんかでは一般的な飲み方らしいですね。
ということもあって、ちょっと期待しつつ飲んでみました。
・・・まぁ、何というか、はっきり言って美味しくはなかったです。このトニックのウリ、
苦みがブランデーの香りを邪魔しちゃってまして。お互い単体ならいい仕事をする
ものなんですが、あわせちゃいけないものだったようです。

今のところはまだこの飲み方しかしてないです。ただ、レミーマルタンVSOPは、
今まで飲んだことのあるブランデー(主にサントリーのやつ)とはやっぱ違います。
サントリーのがまずいとかではなく、明らかに違いがあるのはやはり香りです。
この香りを生かす飲み方・・・お湯割り、ホットミルク割りとかかな?もそのうち
したいなと思います。また、ブランデーグラスをわざわざ買ってみてもいいかも。
今回は、というかウチのコップが湯飲みなので、レミーも例外なく湯飲みでもって
頂きましたw

・・・

久しぶりの、島でも買える洋酒でした。内容の割りに長くなりました。もうちょっと
書いてもよかったんですが、その辺(コニャックとかアルマニャックについてなど)
次にブランデーを買ったときに書きたいと思います。

・・・

実はまた別のお酒がストックされました。先月は島の洋酒について書けなかった
こともあるので、今月はダブルヘッダーで書きたいと思います。・・・思います!

ではでは~ノシ

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