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島で送るオタバー店主の日々

おかげ様で、三尾野の店舗から武家屋敷への移転も完了しました。

カナディアンクラブ 6年

2012.07.05 (Thu)
島でも買える洋酒23本目。
今度は『カナディアンクラブ 6年』です。
(今まで出てきた『島でも買える洋酒』はこちらへ。)

CC.jpg
結構いい値段(いい意味で)です。財布にやさしくてGOOD!

・・・

このお酒は、『カナディアンウイスキー』のひとつです。
といっても、今までこのジャンルのお酒は出てないので一応解説。

『カナディアンウイスキー』というのは、その名のとおりカナダで作られるウイスキーです。
あまりにざっくりですが、一番簡単な説明はこんなとこです。

・・・

・・・流石にそれではあんまりですね><
なのでちょっと詳しいめに。
カナディアンウイスキーには以下の特徴があります。

○カナダ国内で最低3年間樽でねかしたものとされている。
○基本、ライ麦ベースの原酒+大麦ベースの原酒のブレンド。(原酒のみのもある。)


モノとしては以上のような感じですが、それ以上に歴史に特徴があります。それは・・・

○アメリカ禁酒法時代、違法に(カナダが)輸出していた!
(ざっくりいうと密輸です!)


というものです!

カナダとアメリカの国境であるデトロイト川。このカナダ側にあったのがハイラム・ウォーカー蒸留所。
ここで造られたウイスキーが川を渡ってアメリカに密輸されていて、アメリカののん兵衛を助けていましたw
(禁酒法時、ちゃんと認定を受けて造っていたロンリコとはエライ違いですねwww)

そういう歴史があるにもかかわらず、アメリカに潰される事も無く現代まで生き残っている酒、
それがカナディアンウイスキーです!

更に、当時密輸されていたハイラム・ウォーカーのお酒が、実はカナディアンクラブなんです!

いやホント、根性のある会社のお酒ですよ(^^)

・・・

では、そんな歴史のあるカナディアンクラブ(以降CCと略)をショットで飲ってみます。

何というか、軽~いバーボンって感じですな。


原材料が同じなので似たような味になるのは予想つきますね。
ただ、(前飲んだアーリータイムズより)かなり軽くて飲みやすい!
他のバーボンとかと比べると、また違った印象が出てきそうですが。

で、バーボンに似た味ということは、ハイボールがいけるだろうと。
でハイボールを作って飲んでみると・・・

やっぱ美味いって、これ!!


どこぞ無名の炭酸(PET500mlで¥69)と合わせたんですが、なんら問題なし!
CC自体も安いので、これもリピートするだろうな~。

・・・

だいぶん島で買える洋酒も飲んでみました。
リピートいけるヤツもそこそこ見つかり、個人的にもホクホクです(^^)

あとは、ちょっとずつ高くて上等なお酒にも手を出していくかもです。
それはそれでまた楽しみですねぇ~。


ではでは、次のお酒飲んだら続きを書きます~ノシ

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